世界初の炭鍋 ホムスビジャパン

先代、佐藤昌志がカーボンの素晴らしさに魅せられた。かつては工業用にしか使われておらず、人の目に触れる事のなかったカーボン。しかし先代は、カーボンの遠赤外線効果や優れた熱伝導性に目を付け、世の中にもっとカーボンを広めていきたいという想いから、カーボンの研究、そして調理器具を開発。「みんなに美味しいご飯を食べていただきたい。」という想いを強く抱き、ミシュランで星を取り続けている大阪/福島の料亭「楽心」の片山心太郎氏と【炭鍋 楽ごころ】を共同開発。

カーボンの優れた熱伝導性や遠赤外線により、お米はもちろん、野菜や肉など様々な料理を一段と美味しくランクアップさせる炭鍋は、沢山の料理人や米農家の方々に気に入っていただけており、様々な料亭やレストラン、焼肉屋などで使われている。

先代の亡き後、息子の純司が二代目となり、世界に誇る文化である「日本料理」を支える炭の鍋を新たに開発。2018年のデザイン東京では、【炭鍋 禅】が優秀賞を受賞。

そして現在は、志結(むすび)として、炭鍋ブランド、ホムスビジャパンを取り扱い、もっともっと世の中へ炭鍋を普及させたいという想いの元、活動中。先代の想いを胸に、日々カーボンと、そして炭鍋と向かい合い、その素晴らしさを広めていきたい。

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